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社会人になるための準備期間
「アルバイト!」このワードを聞いて、どんなことを感じますか?我が青春の日々、学生の頃必死に頑張っていたあの頃、人生というものを学んだところ、接客マナーを習得した場所、社会人になるための準備をした期間・・・皆さんそれぞれ感じることがあるかと思います!今の時代は、職業として懸命に働くもの!そんな方々もいらっしゃるでしょう。
私にとってアルバイトとは、生きて行くためのもの、食べて行くためのもの・・・でしたね!と言うのは、プロのミュージシャンになりたくて、若い頃奮闘していました!私は40代前半の世代なんだけど、思うに今よりも、ずぅ〜っと、ずぅ〜っと、狭き門だったなぁ〜!思い出してみると、凄〜く感じます。
音楽活動と平行して生きて行くためには、バイトが必要不可欠でした。
こちらも苦労した思い出があります!私は意外にすんなりと希望するバイトが決まってましたが、メンバーの中には、長髪・染髪の同士が居まして、ことごとく面接で落選!ごく限られた職場でしかバイトが出来なかったんですよ。
今はお堅〜い職業でなければ、意外に外見は関係ないように感じます。
羨ましいなぁ〜!ビラ配り、本屋さん、お弁当屋さん、ビル清掃、工場での作業・・・いろいろやりましたぁ!社会人になる前に、資格や経験を身に付けようってことは、正直考えなかったなぁ〜。
まずは、バンドありき!でしたから。
給料は少なくても融通が利く!これはアルバイトだから出来たことなんだけどねぇ。
そんなバンド第一だったけれど、今思い返せば貴重な体験・経験をしたなぁ〜って思います!「おはようございます!」「お疲れ様です!」「お先に失礼致します!」・・・挨拶をしっかりする!から始まって、仕事に真摯に打ち込む。
バイトだからと言って、人手が足りなければ率先して協力する、チームワークの大切さなど・・・学んだことは多いですね!外資系のオフィスでの、事務補助の仕事もしました!電話応対、書類の整理、当時はファックスが主流だったので、送られて来たものを担当スタッフに、スピーディーに届ける。
後、書類などを取引先にお届けする。
なんてことも経験しました。
窓口になるお客様とのコミュニケーションが、いかに重要か!勉強になりましたねぇ。
結果、後にミュージシャンを断念し、社会人として働くことになったんだけど、数々のアルバイトを通して学んだこと、経験したことが役に立ちましたぁ!すんなりと入って行けたのが、誇らしかったなぁ〜!実は今でも、「初心忘れるべからず!」ではないですが、失敗した時、上手く行かなかった時には、この頃のことを思い出すようにしています!今現在の学生の皆さん、たいがいの方がアルバイトを経験していると思いますが、この時の体験・経験は、後々に必ず役に立つ!貴重な財産になる!オッサンになった私は、強く強く思います。
なので、バイトをしている自分を、大切に大事にして欲しいなぁ!以上が、私のアルバイトを通して学んだことです。
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